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DX推進におけるITフリーランス活用が進む、AI・データ分野での活用は約6割

ITフリーランス活用に関する実態調査

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「日本を、IT先進国に。」をビジョンに掲げるレバテック株式会社は、ITフリーランスを活用する企業の経営層・部長クラスの社員554名を対象に、「ITフリーランス活用に関する実態調査」を実施しました。

「日本を、IT先進国に。」をビジョンに掲げるレバテック株式会社( https://levtech.jp/ ) は、ITフリーランスを活用する企業の経営層・部長クラスの社員554名を対象に、「ITフリーランス活用に関する実態調査」を実施しました。

DX推進におけるITフリーランス活用が進む、DXの中核を担う存在に

 ITフリーランスを活用している企業の経営層・部長クラスを対象に、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進状況を尋ねたところ、約8割が「取り組んでいる」と回答しました。

さらに、そのうち約65%が「DX推進においてもITフリーランスを活用している」と回答。IT人材の採用難が続く中、即戦力となるフリーランスが企業のDXを支える重要な存在となっていることが明らかになりました。

ITフリーランスの活用領域、「データ活用・AI導入」は約6割

 DX推進でITフリーランスを活用する企業に、具体的な活用領域を尋ねたところ、「システム・アプリ開発(64.9%)」が最も多く、次いで「データ活用・AI導入(58.9%)」「クラウド・インフラ整備(52.5%)」が続きました。

ITフリーランスの活用は開発支援にとどまらず、AIやデータ活用など幅広い分野にまで拡大しており、専門性の高いスキルを外部から柔軟に取り入れる動きが加速していることがわかります。

AI導入を推進する企業の約6割が「人材不足」に課題、ITフリーランス活用の追い風に

 ITフリーランスを活用している企業にAIの導入状況を尋ねたところ、約7割が「社内でAI導入を推進している」と回答しました。AI導入によって期待する効果としては、「既存業務の生産性向上・効率化(67.3%)」が最多で、次いで「新規事業・サービスの創出(41.8%)」「既存事業・サービスの付加価値向上(38.7%)」が続きます。

一方で、AI導入を進める上で最大の課題は「AI人材の不足(57.8%)」であり、依然として人材確保が大きな壁となっています。特にAIの領域では、統計解析や機械学習、データエンジニアリングなどの高度な専門知識と実務経験が求められるため、正社員採用だけでは十分な人材確保が難しい状況です。

こうした背景から、専門スキルを持つフリーランス人材を積極的に活用し、AI活用のスピードと質を高める動きが広がっているといえます。

〈執行役社長泉澤のコメント〉

 今回の調査から、DXやAI活用の推進が多くの企業で本格化する中、ITフリーランスがその中核を担う存在になりつつあることが明らかになりました。特にAI・データ活用分野では、先端技術を実装できるAI人材の需要が急速に高まっており、企業は正社員採用だけでなく、即戦力となるフリーランスと協働することで、変化のスピードに対応している事例が多く見られます。

一方で、AI人材の不足やセキュリティ・コンプライアンスへの懸念など、依然として課題が多く存在していることも分かりました。企業は今後、雇用の枠に囚われず、フリーランスの活用や外部リソースの戦略的投入などを組み合わせた包括的な戦略を講じることで、社内のDX・AI活用を推進することが重要といえるでしょう。

<調査概要>
調査年月:2025年10月2日~2025年10月6日
調査方法:インターネット調査
調査主体:レバテック株式会社
実査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社
有効回答数:554ss
調査対象:ITフリーランスを活用する企業の経営層、役員・部長クラスの社員


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