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レバテック、埼玉県行田市へITプロフェッショナル人材の活用支援を開始

自治体におけるIT人材不足を背景に、フリーランス人材活用を推進

「日本を、IT先進国に。」をビジョンに掲げるレバテック株式会社( https://levtech.jp/ )が運営するITフリーランス向けマッチングサービス「レバテックフリーランス」は、埼玉県行田市に対し、システム運用管理を担うITプロフェッショナル人材として、ITフリーランスの参画支援を開始しました。

■概要

近年、各自治体においてDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務となっており、行政システムの安定的な運用・管理を担うIT人材の確保が重要な課題となっています。

総務省の調査によると、DX推進専任部署の設置率は都道府県レベルでは100%に達している一方市区町村では54.5%にとどまっており、自治体間でDX推進体制に差が生じていることが明らかになっています。また、外部デジタル専門人材を任用している自治体も一定数にとどまっており、専門知見を持つ人材の活用が十分に進んでいない状況です(※1)。

特に中小規模の自治体では、限られた人員体制の中でシステム運用・管理を担う専門人材の確保や、継続的な運用体制の構築が求められています。こうした状況を受け埼玉県行田市では、安定的かつ継続的なシステム運用管理体制の構築を目的として、外部のITプロフェッショナル人材の活用を検討。当社が運営する「レバテックフリーランス」を通じて、高い専門性を有するITフリーランス人材の活用を開始するに至りました。

※1:総務省自治行政局行政経営支援室 自治体DX・情報化推進概要~令和6年度地方公共団体における行政情報化の推進状況調査の取りまとめ結果~(https://www.soumu.go.jp/main_content/001048571.pdf

<行田市 情報政策課長 三村 佑次氏からの一言>

 本市は、人事異動に左右されない安定的なシステム運用管理体制を構築すべく、複数のIT人材エージェントと協議を重ねた結果、豊富な人材ネットワークを有するレバテックの採用に至りました。
候補者の選定に際しては、本市の要望を捉えた的確なマッチングにより、短期間で最適な人材をご提案いただきました。さらに、WEB面接時の伴走型サポートなど手厚いフォローもあり、選定から決定まで円滑に進行いたしました。
業務開始からまだ2週間ほどですが、常駐人材は機器の稼働確認や資産管理、端末の設定変更、庁内からの問い合わせ対応など、すでに多岐にわたる業務において即戦力として活躍しています。
今後はこの安定した運用体制を基盤に、本市のDXをさらに加速させてまいります。

〈レバテック株式会社 代表執行役社長 泉澤のコメント〉

 この度、埼玉県行田市のITプロフェッショナル人材の活用において、レバテックのサービスをご活用いただき、大変光栄に思います。
現在、多くの自治体・行政機関においてDX推進の必要性が高まる一方で、IT専門人材の確保や受け入れ体制の構築など多くの課題が存在しています。特にITの知見や人材不足においては、単なる人材採用だけでなく組織づくりやオンボーディング、プロジェクト推進体制の整備まで含めた支援が重要だと考えています。
レバテックでは、今後もIT専門人材の支援を通じ、自治体・公共領域のパートナーとしてDX推進に貢献できるよう、サービス品質向上に努めてまいります。

◆泉澤 匡寛・プロフィール

2017年、新卒でレバレジーズ株式会社に入社。新規事業の責任者として、IT特化型就職支援サービス「レバテックルーキー」など、複数サービスを立ち上げ、事業の基盤を築く。
2021年、レバテック ITリクルーティング事業部部長に就任し、事業戦略の立案、採用、業務最適化を推進し、複数ブランドの成長を多角的に牽引。2023年4月にレバテック執行役員に就任し、2025年4月1日付で執行役社長に就任。


私たちが信じるITの力は、
まだまだ、こんなものじゃない

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